納骨ボトルに遺骨を入れて安置する納骨堂
有期型納骨壇付き樹木葬は、港区青山にある長青山寶樹寺梅窓院の墓苑でもある青山梅窓院墓苑のお墓の一つです。
樹木葬の名前がありますが、これは一般的に知られる納骨堂のようなもので有期型納骨壇は保管する期間が決まっている納骨壇であり、期間が過ぎた後は樹木葬のお墓に合葬が行われるなどの特徴があります。
樹木葬墓地もあるのですが、この場合は最初から粉状にした遺骨を埋葬する形になりますが、納骨壇の場合は6年間もしくは12年間(要望に応じて延長も可能)は納骨ボトルに粉砕した遺骨を納めて安置されることになります。
樹木葬墓地の場合は永代供養が可能になるので、一定期間が過ぎた後も常に僧侶からのお経を唱えて貰えたりお彼岸の季節には合同葬儀の形で供養をして貰えます。
納骨堂の場合は、最初は遺骨がそのままの形で安置されるけれども青山梅窓院墓苑の有期型納骨壇付き樹木葬は最初から骨はパウダー状にするなどの違いがあります。
粉にしてしまうことに抵抗を感じる人もいるかと思われますが、骨壺は安置した後に蓋を開けて中を見るなどすることはありませんし、申し込みを行うときに持ち込んだ遺骨は青山梅窓院墓苑側が粉状にしてくれるので安心です。
なお、青山梅窓院墓苑は東京メトロ銀座線の外苑前駅から徒歩0分、1b出入口の階段を上がれば右手に墓苑の入り口があるので、お墓参りに訪れるときにも便利ですし敷地内には駐車場も完備しているのでマイカーで訪れるときにも便利です。