徳島の葬儀の特徴と「ベルべ」について
地域とのつながりを大切にしながら50年の間、年間2500件以上の葬儀を行っています。
テレビCMも県内だけで流し、県内の人々はCMソングを良く口ずさんでいるほど親しまれています。
川内や田宮、沖浜な県内に9つの施設を持ち、それらの施設はいつでも見学が可能で喫茶ホールも無料で利用できます。
葬式のしきたりや風習は地域によって独特なものがあり、徳島県をはじめ四国にも特徴があります。
かつては講組という近隣組織が葬式の手伝いを行っていて、講組の人の中には仕事を休んでまで手伝う人もいました。
また告別式が主で通夜は親族か告別式に出られない人だけが行くという風習や、通夜に通夜見舞いとしてお菓子屋お酒を持参したり、通夜後参列者にうどんなどの通夜振る舞いをするということもありました。
さらに出棺時に愛用の茶碗を割るという儀式や、火葬場から帰ると小さな竹馬をまたぐという儀式もあります。
ベルべはこれらのしきたりや風習を熟知したうえで、「24時間いつでもどの地域からでも」と「すべてはお客様のために」という理念を掲げて信頼と実績を積み重ねてきました。
ベルべは厚生労働省が認定する葬祭ディレクターの数が地域で一番多く、お客様の要望に応えて、オーシャンやローズ色の棺や仏衣なども用意しています。
このように故人様を偲び心のこもったおもてなしをするベルべなので、生前見積もりのお客様も年間約300件もあります。